AWS Organizationsでアカウントの新規作成とログイン時の注意点

AWS

CloudWatchとは

AWSで実行されているアプリケーションをリアルタイムでモニタリングするサービス。 あくまでもモニタリングサービスなので監視サービスとして完全なる役割を果たすことができるかどうかは利用の仕方によるところかと思います。 カスタムメトリクスも駆使すればzabbixの代用もある程度は可能なのかもしれません。

EC2の死活監視を設定してみる

試しに簡単な死活監視の設定をしてみました。

コンソールにログインして対象のEC2インスタンスを選択します。 タブで、ステータスチェックを選択、[ステータスチェックアラームの作成]を行います。 CW_01.png

アラームの通知先はあらかじめSNSで作成。 SNSの作成についてはこちら。↓ AWS SNS(Amazon Simple Notification Service)の通知設定をしてみる

CW_02.png

アラームの作成ポチッとして、作成が完了です!

CW_03.png

CloudWatchの画面からも設定したアラームが正常に設定されたことが確認できました。

CW_04.png

以上でEC2の死活監視の設定完了です。

おわりに

通知がちゃんと飛ぶのか確認するため、コンソールからインスタンスを停止してみたのですが、どうやらこれでは検知してもらえないようです。。。ご注意ください。