無料で使えるガントチャート作成ツールgantterを使ってみた。

gantterとは

gantterはgoogleの拡張機能。 無料で使えるスケジュール作成ツールです。

スクリーンショット 2017-04-27 14.41.08.png

早速追加してみる

ChromeのWebストアで【gantter】と検索し、追加します。

アプリの一覧からgantterを検索、追加します。

gantter01.png

アプリ一覧にgantterが入っているので、早速開いてみます。

gantter02.png

全体的な見た目はこんな感じ。

gantter03.png

編集するプロヘクトの名前や詳細を設定します。 無題と書かれている部分をクリックするとプロパティが表示されるので、必要な部分を入力。

gantter04.png

タスク入力前にカレンダーとリソースの設定を行っておくのがオススメ。

カレンダーの設定

デフォルトで設定されているのは【標準型、24時間、夜型】の3つ。 新規作成する場合は4以降に登録したいカレンダー名を入力します。カレンダーの詳細内容の設定は右上の歯車マークをクリック。 gantter05.png

営業日と営業時間の詳細を設定できます。

gantter06.png

少し面倒ですが、営業曜日ごとに時間を入力していきます。

gantter07.png

リソースの設定

カレンダー設定と同じような感じで、リソースの設定をします。 ここでは社内メンバーのイメージで登録をしていますが。自社、お客様という形で登録をする場合もあるかと思います。 gantter08.png

タスクの入力

ざっとテスト用に項目を追加してみました。

task.png

ここから見やすく調整します。 右上の歯車マークをクリックしてタスクのプロパティへ。

前提タスクのタブを開くと、タスクの順序を調整できます。 gantter-zentei-task.png

colorのタブを開くと、グラフの色を変更できます。 gantter-color.png

完成したものがこちら。

装飾後.png

GoogleDriveに保存すればメンバーへの共有も簡単です。 シンプルなつくりなので、直感的でわかりやすい印象でした。GoogleDriveに保存できるところも便利ですね。