必ずやっておきたいwordpress初期設定
はじめに
wordpressインストール後、サイトの中身をカスタマイズする前に、まずやっておくべき初期設定。 今後のサイト管理をしやすくするためにもまずはじめに設定しましょう。
基本的にはメニューバー下部にある、設定メニュー部分にある6項目。 今回は★印の部分の設定をおこないました。

・一般 ★
・投稿設定
・表示設定
・ディスカッション
・メディア
・パーマリンク設定 ★
一般設定★
サイトタイトル、キャッチフレーズを入力。
キャッチフレーズについてはテンプレートによって、タイトルタグや見出しタグにはいってしまい、 SEO的に好ましくない設定になっているものもあるようなので、 空白にした方が良い場合もあるようです。
wordpressアドレス、サイトアドレスを入力。
wordpressアドレス:実際にwordpressがインストールされているパスを入力します。
サイトアドレス:ブラウザ上で表示されるサイトのトップページとなるURL
ここで注意! wordpressアドレスは、誤ったものを入力してしまうとそもそもサイト自体にアクセスできなくなってしまいます!
今回これに引っかかってしまいました><
解決方法は2つ。
・定数を定義する ・MysQLデータの書き換え
このいずれかで復旧できます!でもやはり手間なので、wordpressアドレスは 安易に触らないことをおすすめします。
また言語設定もこの一般設定からできます。 インストール後、英語表示になっている場合はここで日本語表示へ変更 しましょう。
パーマリンク設定
パーマリンクとは、ブログの個々の投稿、
カテゴリーなどの投稿一覧ページへの恒久的(半永久的)な URL です。
(引用:wordpress codex 日本語版より)
パーマリンクについては基本設定のままの場合、 記事部分を示す値が数字と記号の組み合わせとなってしまいます。

ここをなぜ変更する必要があるかというと、SEO対策としての意味合いが大きいようです。 そして、googleの推奨するシンプルなURL構造を維持するという文面にも 可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用してとあります。
また、URLを一目見て、どんな記事かが分かるようなURLにするとユーザビリティも良くなるのではないでしょうか。
パーマリンクのおすすめを紹介しているサイトもありますが、 運用の仕方に合わせて検討するのがよいかと思います。
ただし、パーマリンクは日本語ではなく英語設定をおすすめします。 理由は、リンクをコピーしてテキストに貼り付けた場合、リンクが長くなってしまうのです。

そして、このパーマリンクの構成は必ず初期設定の段階でしっかり取り決めを することが必要です。 なぜなら、途中でこのパーマリンクを変更しようとすると、今まで投稿した記事 のリンクも全て変更されてしまうのです。
リンク変更に伴い、 リダイレクト設定に手間がかかる、SEO評価やSNSのシェア回数もリセットされて しまうので、結構なダメージを受ける可能性大です。 安易に変更することはできないので、初期の段階でしっかりと設定をしておきましょう!
この次はテーマの設定です。 長くなったので、別記事にまとめます!