JavaScript、jQueryについてまとめ

はじめに

前回の記事でvalidationを使ったフォームチェックの実装について紹介しましたが、 そもそもJavaScriptってなんだろうというところ、まとめました。

以前から耳にすることはあったし、プログラミング言語なんだろうな、くらいの認識はありましたが、詳しいことはまったく知らなかったので。

いい機会なので備忘録として簡単にまとめてみます。

JavaScriptとは

主にWebページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で実行するために用いられるプログラミング言語の一つ。 サイト構築で使われる多くの言語とは使用される場所が違い、クライアントサイドで動く言語です。 サーバサイドは、サーバの中で実行されますが、クライアントサイドはユーザのブラウザ上で、 ブラウザの更新の必要なく実行することができる。

JavaScriptはサーバサイドで利用することもできるそうです。

主な働きとして、webページに動きをつけるために用いられ、クリックやタップ時のページ上の挙動の制御やアニメーションの実行、フォームのエラーチェックなどで活躍します。 http://press.share-wis.com/why-you-should-learn-javascript

サーバ側で処理することなくwebページに動きのある動作をつけることができるんですね。

現在はパソコン自体もスペックが上がってきているため、 ブラウザが処理を行ってもそれほど負担にもならず、むしろサーバ側の負担がかからないように、ブラウザ上でできる処理はそこで実行させてしまう、という構成が多くなってきている。

jQueryとは

JavaScriptで作られたプログラムで、JavaScriptよりも扱いやすくしたファイル。 JavaScriptのライブラリで、 よく利用されるスクリプトを簡単にまとめたもの。 同じ動きを実現させる場合でも、複雑なJavaScriptのコードを書かなくてもライブラリを用いることによりもっと簡単にJavaScriptを使うことができるのです。

ライブラリを利用することにより、開発効率もあがり、時間短縮もできてしまうのでとても便利ですね。

jQueryの主な機能としては

・DOM(Document Object Model):HTMLを操作する ・アニメーション:要素をアニメーションさせる ・Ajax:外部ファイルをダイナミックに読み込む

その他にも様々な機能があり、JSライブラリの中でも代表的なライブラリ。

先日jQuery 3.0版のリリースもありましたね! 3.0版ではIE8以前のものは動作しなくなっているようです。 https://osdn.jp/magazine/16/06/13/183000

他にもJavaScriptのライブラリはたくさんあり、その年によりトレンドもあるようです。

http://www.buildinsider.net/web/popularjslib/2016

終わりに

まだまだ入り口に過ぎませんが、今まで何気なく利用していたwebサイトですがクライアントサイドだけでこんなに動きのあるものが実装されているなんて意識していませんでした。

これを機に少しずつ知識を深めていきたいです。