DevOpsってなんだろう?

はじめに

数年前からよく耳にするようになったDevOps。 実際私はここ1年の間に初めて出会ったコトバです。一体何なんでしょう?

調べて自分なりに解釈した内容を簡単にまとめてみました。 それではいってみましょー。

DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)
が協力し、ビジネス要求に対して、より柔軟に、
スピーディに対応できるシステムを作り上げるためのプラクティス。

引用元:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1307/02/news002.html

方法論のようなものなのでしょうか。

誤解されてきたDevOps

調べていくと諸説あり、2013年から現在まで考え方も変わってきているようです。 変わっている、というよりしっかりと理解されていなかった、という意見がちらほら。

DevOpsという考え方が日本に入ってきた当初は、このツールを使ったからDevOps!自動化したからDevOps!といった解釈が一人歩きしてしまい、本質よりも先にその解釈が浸透してしまっていたようです。

結局DevOpsってなんなの?

一体何をすることなのか?何を使えば?といった方法論が多く語られていますが、 実は一番大切なのは*「なぜやる必要があるのか?」*という部分のようです。 単なるツールや、プラクティス、開発と運用の協力、という単純な話ではないみたい。

DevOpsの本質は、

「10deploys/Day」1日に10回デプロイできること。
10回に限らず、1日のうちに何度でもデプロイすること。

スピードのある開発を目指しましょう。

いかに早く新規サービスを作り出し、いかに早く、多くの変更を加えてサービスを成長させていくことができるのか。 最終的な目的は「ビジネスの成長」ということですかね。

これを実現するために自動化や、ツールの導入、組織や文化をどうするのか、etc… ここへきて初めてツール云々の話になるんですね。

DevOpsと一言にいっても、会社により実践方法は様々あっていい。 やり方が違っても、DevOpsに対する解釈は大きな違いがないのです。


# さいごに

色々調べてみるとかなり奥が深かったDdvOps…

今後ますます加速していくであろうサービス開発にきっちり対応し、 より良いサービスを作る、様々なビジネスチャンスを生み出していけるようにしていこう!

そこでわたしたち運用会社もその助けができるよう、更には自分たちも 飛躍していけるように頑張っていかなくてはいけないんだなと、感じました。

他の業界よりもスピード感があるIT業界ですが、今後どのように成長していくのかとても楽しみです。


★今回参考にさせて頂いたサイト http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1512/17/news160.html http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1512/23/news026.html http://it.impressbm.co.jp/articles/-/12455