GitHubとCircleCIを連携させよう!!

はじめに

CircleCIは継続的インテグレーション(Continuous Integration)を行うためのWebサービスです。 指定したGitHubリポジトリをウォッチし、更新があると自動でビルド〜デプロイを行える仕組みを作れます。 とりあえず今回は初めのGitHubとCircleCIを連携させるところを行います。

事前準備

GitHubアカウントの取得 CircleCIを利用するにはGitHubアカウントが必要となります。

連携設定

1.ログイン

Circleciへアクセスし「Sign in」をクリックします。 20160125_circleci01.png

2.GitHubログイン

ログイン画面が表示されるので事前に準備したGitHubアカウントへログインします。 20160125_circleci02.png

3.認証

認証画面が表示されるため、「Authorize application」をクリックします。 20160125_circleci03.png

4.アカウントの選択

CircleCIと連携するGitHubアカウントを指定します。 20160125_circleci04.png

5.リポジトリの選択

アカウントを指定すると、リポジトリがリストされるので連携したいリポジトリの「Build project」をクリックします。 20160125_circleci05.png

6.プランの選択

利用するプランを指定します。 20160125_circleci07.png

7.完了

以上で連携が完了です。 20160125_circleci08.png

最後に

以上、今回はGitHubとCircleCIを連携させる部分だけ行いました。 実際にデプロイまで行うには_circle.yml_というファイルを使って管理する必要があります。 そこについては、また時間があるときに書ければと思います。